スライドショー

プロフィール

プロフィール
㐂子(よしこ)

はじめまして、管理人の㐂子(よしこ)です。

まずは、当ブログ「yoshicont.」を見にきてくださりありがとうございます^^

ここでは、私自身についての紹介をします。

当ブログの執筆者がどんな人か気になる人はちょっと覗いみていただけると嬉しいです。^^

経歴

  • 【2013年4月】軽い鬱状態になりつつもなんとか大学に入学
  • 【2017年3月】会津大学を卒業
  • 【2017年4月】新卒でシステム開発会社へ入社
  • 【2017年5月】入社した会社の研修にて自身がHSPだと自覚
  • 【2020年5月】環境や時間に縛られた生活が苦痛に感じる
  • 【2020年10月現在】自由に生きることを目標にブログ運営に注力
㐂子(よしこ)

あと、写真とは言え人前に出るのが苦手なものですから、ここから先は私作のアバター君に登場してもらいます。

㐂子(よしこ)

私が擬人化ならぬ「擬猫化」した㐂子です。

ここから先はこっちの姿でお話していきますので、引き続きよろしくお願いします。

㐂子(よしこ)ってどんな人?

㐂子(よしこ)

自己PRとか自己紹介が苦手なので、シンプルに私を構成している要素や好きなことをベースに紹介していきますね!

私を構成する6つの要素

  • 『HSP』という生まれ持った気質
  • 自身の天職だと感じる『エンジニア』
  • 『スイーツ』が大好き
  • 重度の『アニメ』ファン
  • 我を忘れてしまう程には『猫』が好き
  • 平和の象徴『家族』

HSPという気質

㐂子(よしこ)

「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」というのは「生まれつき感受性が強い"気質"の人」のことです

「HSP」という文字だけを取って見ると、何かしらの"病気"のように思う方も多いでしょう。

しかし、HSPは病気ではなく生まれつきその人が持っている"気質"のことです。

HSPの特徴としては大きく分けて4つあります。

HSPの代表的な特徴

  • 【Depth of processing】
       物事を深く考える
  • 【Overstimulation】
       周囲からの刺激に敏感
  • 【Empathy and emotional responsiveness】
       共感力が強く感情移入しやすい
  • 【Sensitivity to subtleties】
       人や環境の変化に気付きやすい

これら4つの特徴はそれぞれの頭文字をとって『DOES(ダズ)』と呼ばれたりします。

下の結果は自分のHSP具合を測れるサイトで私が診断してみた結果(左)と、私の主観で「この人はHSPとは程遠い人かな?」と思う人の診断結果(右)になります。

診断結果にも書いてある通り、私はこのHSPという気質によって過去に随分悩まされました。

㐂子(よしこ)

自分は社会不適合者だな...

㐂子(よしこ)

なんか周りと自分の価値観が違いすぎて生き辛い...

人に迷惑をかけては「自分は人と関わらない方がいいんだ」と考え、周囲とうまく付き合えない時は「自分は社会不適合者だ」と自身を責め続けていました。

度々「生きるのが辛い」「死にたい」と考えてしまい、何事にも活力が沸かなかった私ですが、

今では、そういった自分の中の負の感情をうまく制御することができ、昔に比べずっと幸せに過ごすことができています。

もし今現在、ひと昔の私と同じように、

  • 自分は社会不適合者だ
  • 誰かといると苦痛なくらい気疲れする
  • なんか分からないけど生き辛さがある

と感じる人がいれば是非私の生き方も参考にしてみてください。

もしかすると、何かヒントになることがあるかもしれません。

HSPの私にとって「エンジニア」は天職だった

㐂子(よしこ)

私の本職は「エンジニア」です!
パソコン一台でお金を稼げるシンプルさに惹かれ、HSPの私にとっての天職だと感じました。

本職は「エンジニア」と言いましたが、厳密に言うと「プログラマ」として仕事をしている時間の方が多いかもしれません。

「エンジニア」と「プログラマ」の違いは?

エンジニア」とは依頼主からの要件を聞き出し仕様をまとめたりする人のこと。

それに対し「プログラマ」とは仕様書を元に実際にプログラムを書く人のことを指します。

私は仕様書を書きつつプログラムを書いたりするので、ここではエンジニアとプログラマを一本化して「エンジニア」と呼ぶことにします。

私は下記の理由でエンジニアを自分の天職だと考えました。

  • 必要以上に人と関わらない
  • 在宅ワークが可能
  • 細心の注意力・深い思考力が活かされる

必要以上に人と関わらない

㐂子(よしこ)

「別に人と関わるのが嫌いなわけじゃないけどそこまでたくさん関わらなくてもいいんだよなぁ〜」と思っているそこのあなた!

プログラマの場合、仕様さえ明確であればひたすらプログラムを書くだけですので、他の職業に比べ人と関わる時間が少ないです。

「人と話すと疲れる」「一人の時間が好き」という人であれば、極力人と関わらなくて済む仕事が楽なはずです。

私の場合、基本的に仕事中に交わす会話は、仕様の話や相談、情報共有が多く、自身が求めている以上に人との関わることはありません。

たまに息抜きに雑談することがありますが、その程度が心地よく幸福度も高まります。

人と会話することに自信がない私でも、業務報告、仕事上の相談などをしているだけで自然とコミュニケーションをとれるようになるので、私のように「会話するのが苦手...」という方も自信をもってチャレンジしてみてください^^

在宅ワークが可能

㐂子(よしこ)

他の職種と最も異なるのは「自宅でも仕事が完結する」という点だと思います

エンジニアにとっての納品物は「データ」である場合が多いです。

いわゆる「情報」や「工数(時間)」を売り物としているIT企業では、建築物などのように実体がないため、最悪自宅にいながら仕事をこなすことができます。

自宅で仕事ができるメリットとしては次のようなことが挙げられます。

  • 通勤時間を削減
  • 自分好みの環境の中で仕事ができる
  • 周囲の目線を気にしなくていい

通勤時間がなくなることで、朝、夜の時間に余裕を持つことができ、今まで使えなかった時間を別のことをする時間に費やすことができます。

作業しやすいデスク、チェア、ディスプレイなど、自分の好みに合わせ制限なく自由に環境を整えることができるのもメリットの一つです。

また、会社にいると上司など周囲の目線が気になりストレスになったりしますが、自宅だとそのような不可から開放され精神的にも落ち着きます。

自宅で仕事をするのが向いている人・向いていない人とそれぞれいると思いますが、HSPの人にとっても精神的負荷が軽減されて気分良く作業できると思います。

細心の注意力・深い思考力が活かされる

㐂子(よしこ)

一つのことを深く考えられることは素晴らしいことなんだよ!

HSPの人におすすめの職業の一つとしてよく「プログラマ」が挙げられます。

その理由として、物事を深く掘り下げて感がることができる「思考力」が優れているためです。

HSPはちょっとしたことでも深く考えすぎて気疲れしてしまうリスクを背負っていますが、同時にシステム開発のようなちょっとしたミスが致命的な仕組みや、複雑な処理を考えるのが得意です。

HSPであることがデメリットとしか思えなかった私が、最初にメリットとして考えられたのがプログラムを組んでいる時でした。

『猫』『アニメ』『スイーツ』『家族』が私の心の治療薬

㐂子(よしこ)

これがあれば私は生きていけます

いつまででも眺めてられる哲学的な生き物『猫』。

四六時中没頭できる『アニメ』。

頭を使って疲れ果てた頭に『スイーツ』。

仕事でやらかした時も明るく出迎えてくれる『家族』。

常に将来のこと、周囲のことばかり考えて疲れてしまうわたしですが、これらがあればこの先も幸せに生きていけると確信しています。

もし今、「生きるのが辛い」「死にたい」などと考えているのであれば、私のように、そのどん底の状態から脱して人生を楽しんでいる人もいるのだと、

ゆっくりでもいいので人生の再スタートを切って欲しいです。

© 2021 yoshicont.